「裏地ライナー」カーテンで節約

昨年に「裏地ライナー」っていうカーテン裏地を買った。
使い方は、今使っているカーテンの裏にセットして使う。
購入したのは楽天のカーテンクロフというお店です。
これを去年の秋から今まで使ってみた感想です。

~「裏地ライナー」のメリット~
①まず、安いです。
今使っているカーテンが「(巾)100cm×(丈)200cm 2枚組」のサイズだと、裏地ライナー2枚一組で現在の価格は1197円(税込)。
カーテン屋さんだからサイズもいろいろある。

②遮光カーテンになる。
今使っているカーテンが遮光カーテンになる。
裏地単体では遮光等級はないが、取り付けるカーテンの色や厚さ次第で2級から3級相当になるそう。
遮光カーテンって気に入った柄とか素材感がお手頃価格ではなかなか見つからない。
結局今使ってるカーテンの方がマシとかなってた。
取り付けてみて、夏の強い日差しや西日が気にならなくなって涼しく感じる。
それから夜電気を点けた時、外から見て室内の人影がわからなくていい。

③冷暖房費の節約
1枚増えると空気の層が出来て断熱効果があると思う。
窓を開けてなくても窓から熱が逃げると思うので1枚増えると効果的だと思う。

④取り付けが簡単
そのまま何も道具もいらず簡単に取り付けられる。すごく簡単。

⑤見た目を損なわず、かえって良くなった
洗濯をするうちに薄くなって貧相になっていたカーテンが、裏地ライナーを付けたら重厚感が出てマシになった。
最初は買い換えるつもりだったがこれで充分満足。
それから外から見ても違和感がない。
外から見ると(窓)→(レースカーテン)→(裏地ライナー+カーテン)となる。

⑥使い勝手がいい
取り外してカーテンと別々に洗濯出来るから、かさばらなくて1枚ずつだから乾きも早い。
将来別のカーテンに買い換えたとしても、裏地ライナーは付け替えれば使い回しできる。

~「裏地ライナー」のデメリット~
①4色のカラーから選ぶ
デメリットというほどではないが、色はベージュ、グレー、ローズ、ブルーのみ。
裏地なのでこだわりがそんなになかったら大丈夫な範囲だと思う。

②中国製
これは自分も気にする方なので物が届くまで心配だったが、縫製も丁寧で変なニオイもなかった。
嫌な人は嫌かもしれないけど。

③結露の問題?
これはこの裏地ライナーのせいではないけど気になる点。
窓ガラスに結露が出た。
昨年の冬から暖房を石油ストーブに変えて、やかんを常時乗せてたので湯気で湿度が高かった。
だから結露が出たのはやかんの湯気による湿度のせい。
たぶんやかんをやめたら大丈夫だと思う。あと換気をするとか。

ただやかんの湿度に加えて、カーテンが厚くなった分、窓と室温の温度差を作ってしまい結露が出来やすくなったのかもという気がしないでもない。
とりあえず寒い時にやかんは乗せないでやってみる。
でも結局薄くなったこの古いカーテンも先では厚いのに買い換えるから、厚さで考えても解決しませんね。
やかんで解決しなければ、あとはカーテン素材とかいろいろ調べてみます。

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