亀の子束子

台所ではびわこふきんと亀の子束子を使ってます。
びわこふきん
亀の子束子にもいろいろ種類があって、台所で使ってるのは主に柔らか目の棕櫚束子です。

【台所で使ってる亀の子束子】
・亀の子束子棕櫚(かめのこたわしシュロと読みます。)
・シュロチビッコ
・よりどころホワイト(繊維が硬い方)
・よろどころブラウン(繊維が柔らかい方)

【亀の子束子棕櫚】
100均にも棕櫚タワシはありますが、100均のは長く使っていると横の針金が見えてきます。
その針金が当たって鍋を傷つけないか不安があるので亀の子束子にしてます。
そうなる前に100均を使い捨てればいいんでしょうね。
100均の方が当たりが柔らかくて(繊維が少ないので)、使う人によっては最初は使いやすいとは思います。

【シュロチビッコ】
シュロチビッコは亀の子束子棕櫚の小さいサイズです。
流し台に大きい束子は場所をとって嫌だという人には小さくていいです。
洗面所など置いておくのにも邪魔にならなくていいです。
シュロチビッコPとシュロチビッコNはパッケージ有り無しの違いみたいです。

【よりどころホワイト/よろどころブラウン】
よりどころホワイトとよりどころブラウンってのがあるんですが、これがとても使いやすいです。
亀の子束子棕櫚よりは硬いですが、鉄のフライパンとか洗うのにもいいです。
100均にも売ってないし、定価で210円なので高くはないと思います。
これで茶渋も落ちるし、根菜類も洗えるし、とにかく使いやすいのでおすすめです。

亀の子束子さんのサイトには束子の種類がたくさん紹介されているので面白いです。

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